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ついに、1年で最も水位が下がる日が来ました。 年2回くらい、初夏とこの時期最低潮位がマイナス40cm以上 さがり、平均水位からだと明石では1m以上下がります。 今日は、どんな生き物に出会えるのか楽しみでしたが 雨が降り出しました(^^;; たいした雨ではなかったので、戦場へ出向くことにしました( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!! 攻撃目標はヘリトリマンジュウガニ ぶ厚い装甲に、赤色が目立つ「赤い彗星」(動きは鈍重^^;;)。 今年こそ、こいつの飼育をしようと 繰り出したという訳です(^^) まず出迎えてくれたのは・・・ 刻々と潮が引く中、健気に岸壁で 耐えています。 もちろん普通にいるので、ココでは採集しません。 ホラガイでも(もしくはボウシュウボラ)飼育しない限り ヒトデ類は基本スルーです。 さらに奥に進み、アナハゼ、アイナメを採取 さらに奥まで進め(普段なら水深1.5m地点)・・・ 今まで見たことのない魚です。 ギンポのようですが、顔はアイナメかカワアナゴかってところでしょうか・・ わかりにくいのですが、この画像でわかる方は ぜひコメントください。 もっと詳しく写真を撮りたかったのですが ココに来てまさかのバッテリー切れΣ(; ̄□ ̄A・・・。 撮影はもうできません。 その後も捜索を続け、初顔が連発することになります。 まずは、マダラテッポウエビ(体長3cm程度でした。)。 ココでの確認は初です(^^) 続いて、ゴンズイの成魚。 幼魚はよく見かけますが、成魚は初です。 成魚になると、独特の縞模様は消え 興奮した時にしか現れません。 出会った当初、「なぜ海にマナマズが・・」って思うくらいです。 そして、今回初の甲殻類・・ 石の下にいました。 平たい身体に、甲と同じくらい大きなハサミ脚 左右非対称のハサミ脚に、プニプニした尾 貝殻を捨てたヤドカリ類です。 カニと名が付きますが、コレも列記とした異尾類・・ 要するにヤドカリの仲間です。 今回の記事・・ 変と思いません? 名前は出れど、画像なし・・・ いつもなら最終結果を、載せるはずですが・・・ 実は、この日の成績はゼロ・・・・・・・ ボウズです(;^_^A アセアセ・・・ 帰還途中、雨でぬれた岩で脚を滑らせ すべてが海に帰還( ̄□ ̄ もう笑うしかありません・・ 赤い彗星(鈍重です)はいなかったものの、イボトゲガニに 出会え、採集したにもかかわらず まさかの転倒・・・・ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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濡れた磯の岩場は危険なので大怪我をしなくて幸いでした。 |
茨城のS 2008/12/19 15:30 |
ヤドカリ類で、エビ型には進化せずカニ型として進化したイボトゲガニがいたんですが、他の生き物と共に海に帰ってしまい、残ったのはケアシホンヤドカリ2匹のみでしたのでコレも海に返し、結局ボウズでした(^^;; |
うちだ 2008/12/20 09:09 |
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